「大佛次郎の住まいをめぐるヒストリー 鎌倉そして横浜」のご案内

本展覧会の展示建物でもある大佛次郎記念館にて、企画展「大佛次郎の住まいをめぐるヒストリー 鎌倉そして横浜」が開催されています。本展覧会の半券チケットを提示により、入館料100円割引となります(会期中有効)。ぜひご来館ください。

会 期 :令和2年9月12日(土)~12月25日(金)

開館時間:10:00~17:00(最終入館16:30)

場 所 :大佛次郎記念館2階ギャラリー及び1階ロビー(神奈川県横浜市中区山手町113)

休館日 :毎週月曜日(月曜休祝日の場合は翌平日)

観覧料 :一般200円(高校生以上)→浦辺展の半券チケット提示により100円 中学生以下無料

主 催 :大佛次郎記念館(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)

概 要

作家・大佛次郎(1897-1973)は横浜に生まれ、東京で青春時代を過ごし、結婚後は鎌倉に居を構えました。「鞍馬天狗」は関東大震災後、鎌倉長谷の大仏裏で産声を上げ、「霧笛」は横浜のホテルニューグランド318号室で執筆されるなど、多くの大佛作品が、その時代や土地の記憶と分かちがたく結びついています。本店では、建築家・浦辺鎮太郎の設計により横浜山手に建てられた大佛次郎記念館を終着点に、居住地の変遷や近隣とのつながり、大佛のライフスタイルや作品に与えた影響など、住まいにまつわるヒストリ―を紹介します。